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外為どっとコムの取引機能、チャート機能についての解説です。取引機能はいたってシ
ンプルです。FX取引システムもダウンロードする必要なく、入金を済ませてPC一台イン
ターネットにつなげれば、そこはFX取引の世界です。取引通貨は日本円を機軸として、
米ドル、ユーロ、英ポンド、カナダドル、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、スイ
スフランの主要7通貨を取引できまうす。また、対JPY以外では、EUR/USDの取引が可
能です。少し通貨ペアが少ない気もしますが、儲かるというだけで各社が導入してい
る、南アランドなどを導入していないのも、さすがは業界No1の外為どっとコム です。ま
ずは日本円の取引からなれて他通貨も取引すればいいので、特にFX初心者の方にお勧めです。一万通貨あたり、往復500円の
手数料です。ドル円のスプレッドが4銭ですので、ドル円の売買に必要なコストは:500+4×100=900円となります。スプレッドは
EUR/JPY:5、EUR/USD:5、GBP/JPY:9、AUD/JPY:5、豪ドル円のスプレッドが5銭というのは、投資信託業界の中でも最低水
準です。現在、1回の取引で10万通貨以上のデイトレードした場合、デイトレードパスポートが取得できます。このパスポート取得
した日はデイトレの手数料が無料となります。1000円までプレゼント!保証金&レバレッジは2つのコースがあり、通常コースと高
レバレッジコースがあります。通常コースはドル円の場合、1万通貨あたりにかかる保証金は10万円、10万円あれば1万ドル(約
118万円)を購入できます。レバレッジ比率=118÷10=11.8倍。高レバレッジコースはドル円の場合、1万通貨あたりにかかる保証
金は5万円、5万円あれば1万ドル(約118万円)を購入できます。レバレッジ比率=118÷5=23.8倍。200倍というレバレッジを提供
している会社外為onlineもありますが、安定的な資産形成を目指すなら20倍のレバレッジもあれば十分でしょう。ただし、ハイリス
ク・ハイリターンを目指す方にとっては物足りないかもしれません。業界の中で常にスワップ金利が高いのは、セントラル短資 と外
為どっとコム です。ドル円の場合、1万通貨あたり1日159円(10/4現在)の金利が入ります。月計算で159×30=4770円、年計
算で159×365=58035円の金利が入ります。では、取引をしてみましょう。注文は、成り行き、IFO、IFD、OCO注文が可能です。
新規注文時に決済の注文も可能です。指値の有効期限が当日、週間、無期限と選べるのも、うっかり指値を消し忘れたりするこ
ともなく嬉しい機能です。初心者の方にお勧めなのが、シュミレーション機能です。これは、事前に自分がこのタイミングで購入す
れば、どの程度の利益(損失)がでるのかを計算してくれます。成り行きの場合は、自分の売買したタイミングで発注ボタンを押せ
ば、数秒間レートが固定されて最後に確認のボタンを押すだけです。注文を確認してくれるのは、嬉しいですね。後は、決済の注
文をいれ、口座情報をみれば、現在の含み益、含み損、スワップ金利の状況が確認できます。また、チャート、ロイターニュース全
てが一体化しているトレード画面もあります。チャートは私も普段良く使っています。特に、FX-VOICEは、非常に優れたチャートで
す。FX-VOICEを使用するには、口座開設 の上、入金しなければなりませんが、口座開設直後なら誰でも利用することが可能で
す。チャートを使うときに、最も優れているのが、外為どっとコム ・FXA証券・AFT-FX 。私はAFT-FX をメインに分析していますが、
それでも外為どっとコム のチャートを使うのは、ここにしかない分析機能がある点です。チャート機能は、普通に分析する分にはま
ったく問題ないです。トレンドラインなど分析用にラインや書込み可能。複数通貨ペアをひとつのチャートに表示可能。分析ツール
も、移動平均線、一目均衡表、フィボナッチリトレースメント、ボリンジャーバンド、MACD、ストキャスティクス、ADX、その他、ポイン
ト&フィギュア、強弱レシオなど約30種類以上の分析ツールがあります。最近は、原点回帰でMACD、ストキャス+ADXでトレンドを
見ています。また、複数のチャートを1画面に出すことも可能で、通貨比較には非常に便利です。さて、この外為.comのチャート機
能が優れている点ですが、テクニカル分析というのは、価格が動いた後に指標も動くわけですので、一定の遅効性が認められる
のは仕方ないことです。また、テクニカル指標では「どの価格まで上昇(下落)する」ということを計算できますが、「それがいつな
のか?」ということは、わかりません。その分析をするのが、日柄分析です。これは、フィボナッチ数列を用いた、Fibonacci Time
Expansionという方法です。日柄分析+価格分析を組み合わせて「いつ、どの価格にくるのか?」をチャートとして人気の高いペン
タゴンチャートも、外為どっとコム のFX-VOICEで描くことが出来ます。これは、ペンタゴンチャートの達人である、川口一晃氏のペ
ンタゴンチャート分析を参考にしながら、自分で描くと役にたつでしょう。
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